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昨今の酒米

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  最近日本酒ラベルを覗いてみると、見慣れない酒米名が書かれていることに気が付きませんか。日本酒造りの技術レベルが高くなるにつれ、各都道府県の農業試験場が酒米の開発に力を入れているようです。農水省に公表している令和 4 年度の酒米生産量リストを拝見すると、 2000 年以降に多くの酒米が使用されていることがわかります。とりあえず生産量リストからまとめてみましたので、参考にしてください。相変わらずダントツで山田錦、続いて五百万石、美山錦、雄町、という構図は変わっておりませんが。